ITで障害者にも革命を

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ITサービスの可能性を障害障害者の観点から

okamuroは、両椀先天性近位橈尺骨癒合症という生まれつきの身体障害を持ちながら、それを武器にしたITサービスの開発戦略やチームマネジメントについて模索しています。同様な障害を持つ人にも希望が持てるように、障害者支援などにも深く携わっていきたいと考えています。

幼き頃の okamuro shogo (岡室庄悟)

スプーンでご飯食べれません。顔洗えません。お釣りもらえません。
気がついてみれば不自由なことがたくさん。
しかしながら、中2病真っ盛りの私は、こう解釈しました。

「キーボードをタイピングをするためだけに生まれてきたのだ!世界を創造してやるぜぇぇぇぇぇ!!」
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ABOUT ME

[2017/07/01] (サイト)  卑猥.cityのサービスを開始
[2016/10/01] (出会い系) 出会い系アプリ「Mona」の開発を開始
[2016/04/26] (九工大)  九工大アプリ(戸畑/生命)リリース
[2016/01/21] (九工大)  九工大bot(戸畑/生命)運用開始
[2016/11/25] (結婚)   飯塚アプリコンテスト「婚タクト」グランプリ/ビットアイル賞/ハウインターナショナル賞
[2015/10/00] (合コン)  mashupawardにてFeelingCall by P&DがKDDIウェブコミュニケーションズ賞
[2015/01/21] (学フェス) 福岡ビジネスデジタルコンテンツ賞2015でMOVIDA JAPAN賞
[2014/12/28] (学フェス) 九州アプリチャレンジキャラバンで最優秀賞(作品賞)
[2014/11/25] (学フェス) 飯塚アプリコンテストで飯塚市長賞/ビットアイル賞
[2014/11/14] (九工大)  「九工大アプリ飯塚」リリース
[2014/10/27] (九工大)  「九工大bot飯塚」運用開始
[2014/05/01] (合コン)  「合コンアプリ」リリース
[2011/11/??] (トイレ)  「トイレアプリ」で起業をしようとしたが...
[2011/01/01] (エンタメ) 作曲アプリ「クリメロ」を製作
[2012/07/01] (ゲーム)  オセロアプリに取り組む

自身から学ぶ

自分自身の障害から学ぶべきことがたくさんあります。対面から転がってくるボールはまず取れません。しかし、身体全体の動きで自然とカバーして、私はいとも簡単にボールを処理します。 システムに関してどうでしょうか。1箇所エラーを全体がカバーしてくれたらなんて素晴らしいシステムになることか。

些細な1枚

コンビニやファミレスなどでお釣りをもらうことは、私にとってかなりの精神ダメージがあります。小銭を落としては、周囲の注目を浴びて、外出を遠ざける要因となっていました。 しかし、電子マネーの登場により世界は変わりました。お釣りがない世界、身体障害の方以外でも多くの方が救われたことでしょう。このようなプロダクト増えたらいいな。

マナーを解放

マナーがあるがために、できないー>障害者という線が引かれているような気がします。マナーを少しだけ解放するとどうでしょう。個性が生きた社会になると思いませんか? ITではどうでしょう。これから、明確な決まりごとが増えてくると思いますが、少し抜けていたり、バグっているところが、個性として意外な力を発揮するかもしれません。

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今まででサークルや仲間、個人で作ったもので、公開しても問題なさそうなものです

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